律蔵 雑犍度 段落17
Taruṇaññeva ambaṁ pātāpetvā bhikkhū paribhuñjiṁsū”ti. Atha kho te manussā rañño māgadhassa seniyassa bimbisārassa etamatthaṁ ārocesuṁ. “Suparibhuttaṁ, bhaṇe, ayyehi ambaṁ, api ca bhagavatā mattā vaṇṇitā”ti. Manussā ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma samaṇā sakyaputtiyā na mattaṁ jānitvā rañño ambaṁ paribhuñjissantī”ti. Assosuṁ kho bhikkhū tesaṁ manussānaṁ ujjhāyantānaṁ khiyyantānaṁ vipācentānaṁ. Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Na, bhikkhave, ambaṁ paribhuñjitabbaṁ. Yo paribhuñjeyya, āpatti dukkaṭassā”ti. Tena kho pana samayena aññatarassa pūgassa saṅghabhattaṁ hoti.
そこで比丘たちは、まだ青い未熟なマンゴーを(枝から)落として食べたのであった。するとその人々は、マガダ国の王セーニヤ・ビンビサーラにこの事のいきさつを報告した。「御坊よ、尊者たちはマンゴーを十分に召し上がりました。しかも世尊によって節度が讃えられているというのに」と。人々は憤慨し、そしりののしって言った——「いったいどうして、釈迦の子たる沙門たちは、節度をわきまえずして王のマンゴーを食べることができようか」と。比丘たちは、憤慨し、そしりののしっているその人々の声を聞いた。そこで比丘たちは世尊にこの事のいきさつを申し上げた。〔世尊は仰せられた——〕「比丘たちよ、マンゴーを食べてはならない。食べる者は、悪作(ドゥッカタ)の罪を犯すことになる」と。さてそのころ、ある組合(プーガ)の僧団への食事の施しがあった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。