律蔵 滅諍犍度 段落116
Saṅghasammukhatā, dhammasammukhatā, vinayasammukhatā, puggalasammukhatā …pe… kiñca tattha amūḷhavinayasmiṁ? Yā amūḷhavinayassa kammassa kiriyā karaṇaṁ upagamanaṁ ajjhupagamanaṁ adhivāsanā appaṭikkosanā— Evaṁ vūpasantañce, bhikkhave, adhikaraṇaṁ kārako ukkoṭeti, ukkoṭanakaṁ pācittiyaṁ; chandadāyako khīyati, khīyanakaṁ pācittiyaṁ. 9.7. Tassapāpiyasikāvinaya Siyā anuvādādhikaraṇaṁ dve samathe anāgamma— sativinayañca, amūḷhavinayañca; sammukhāvinayena ca, tassapāpiyasikāya cāti? Idha pana, bhikkhave, bhikkhu bhikkhuṁ saṅghamajjhe garukāya āpattiyā codeti—
僧伽現前(サンガサンムカター)・法現前(ダンマサンムカター)・律現前(ヴィナヤサンムカター)・個人現前(プッガラサンムカター)……さて、そこにおける不痴律(アムーラハヴィナヤ)とはいかなるものか。すなわち、不痴律の羯磨(カンマ)を行うこと、なすこと、赴くこと、近づくこと、承認すること、異議を唱えざること——これが不痴律の内容である。
比丘たちよ、かくのごとく静息した諍事(アディカラナ)を、その行為者が蒸し返すならば、蒸し返しの行為はパーチッティヤ(波逸提)罪となる。賛意を与えた者がそれを非難するならば、その非難の行為もまたパーチッティヤ罪となる。
9.7 罪悪人判決律(タッサパーピヤシカーヴィナヤ)
比丘たちよ、非難の諍事において、二つの静息法——すなわち憶念律(サティヴィナヤ)と不痴律(アムーラハヴィナヤ)——によらずして、現前律(サンムカーヴィナヤ)と罪悪人判決律(タッサパーピヤシカー)によって静息せられることがあろうか。
比丘たちよ、ここにある比丘が、僧伽の中において、他の比丘を重罪(ガルカーパッティ)をもって訴える——
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。