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不安 vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落97

9.3. Yebhuyyasikāvinaya Te ce, bhikkhave, bhikkhū na sakkonti taṁ adhikaraṇaṁ ubbāhikāya vūpasametuṁ, tehi, bhikkhave, bhikkhūhi taṁ adhikaraṇaṁ saṅghassa niyyādetabbaṁ— ‘na mayaṁ, bhante, sakkoma imaṁ adhikaraṇaṁ ubbāhikāya vūpasametuṁ, saṅghova imaṁ adhikaraṇaṁ vūpasametū’ti. Anujānāmi, bhikkhave, evarūpaṁ adhikaraṇaṁ yebhuyyasikāya vūpasametuṁ. Pañcahaṅgehi samannāgato bhikkhu salākaggāhāpako sammannitabbo— yo na chandāgatiṁ gaccheyya, na dosāgatiṁ gaccheyya, na mohāgatiṁ gaccheyya, na bhayāgatiṁ gaccheyya, gahitāgahitañca jāneyya …pe… evañca pana, bhikkhave, sammannitabbo. Paṭhamaṁ bhikkhu yācitabbo, yācitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmaṁ bhikkhuṁ salākaggāhāpakaṁ sammanneyya.
多数決による諍事の止息(イェブッヤシカー・ヴィナヤ) もし比丘たちよ、かの比丘たちが、その諍事(アディカラナ)を小委員会(ウッバーヒカー)によって止息させることができないならば、比丘たちよ、かの比丘たちは、その諍事を僧伽(サンガ)に委ねるべきである。すなわち、「大徳よ、われらはこの諍事を小委員会によって止息させることができません。僧伽みずからこの諍事を止息させてください」と。 比丘たちよ、われは、このような諍事を多数決(イェブッヤシカー)によって止息させることを許可する。 五つの徳目を具えた比丘が、籤取り役(サラーカッガーハーパカ)として選任されるべきである。その徳目とは、〔第一に〕欲に従って偏ることなく、〔第二に〕怒りに従って偏ることなく、〔第三に〕迷いに従って偏ることなく、〔第四に〕恐れ(バヤ)に従って偏ることなく、〔第五に〕籤が受け取られたか否かを知る者である……乃至……。 比丘たちよ、その選任はかくのごとく行われるべきである。まず、ある比丘に求めるべきであり、求めたのち、有能にして堪能なる比丘によって僧伽に告知されるべきである。 「大徳よ、僧伽よ、聴いてください。もし僧伽に時機が熟したならば、僧伽は某甲(これこれの名の)比丘を籤取り役として選任されんことを。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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