律蔵 滅諍犍度 段落92
bahussuto hoti sutadharo sutasannicayo, ye te dhammā ādikalyāṇā majjhekalyāṇā pariyosānakalyāṇā sātthaṁ sabyañjanaṁ kevalaparipuṇṇaṁ parisuddhaṁ brahmacariyaṁ abhivadanti, tathārūpassa dhammā bahussutā honti, dhātā vacasā paricitā manasānupekkhitā diṭṭhiyā suppaṭividdhā; ubhayāni kho panassa pātimokkhāni vitthārena svāgatāni honti suvibhattāni suppavattīni suvinicchitāni suttaso anubyañjanaso; vinaye kho pana ṭhito hoti asaṁhīro; paṭibalo hoti ubho atthapaccatthike assāsetuṁ saññāpetuṁ nijjhāpetuṁ pekkhetuṁ pasādetuṁ; adhikaraṇasamuppādavūpasamanakusalo hoti; adhikaraṇaṁ jānāti; adhikaraṇasamudayaṁ jānāti; adhikaraṇanirodhaṁ jānāti; adhikaraṇanirodhagāminipaṭipadaṁ jānāti. Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbo.
彼は多聞(バフッスタ)にして、聞いたことを保持し(スタダーラ)、聞いたことを蓄積する者(スタサンニチャヤ)である。すなわち、初めにおいて善く、中ほどにおいて善く、終わりにおいて善く、意義を具え、文辞を具え、完全に円満にして清浄なる梵行(ブラフマチャリヤ)を説く、かかる法(ダンマ)どもを、彼は多く聞き、心に保ち、口によく習熟し、意によって観察し、見解によってよく洞察している。また彼は、両波羅提木叉(パーティモッカ)を、広説にわたって、よく受け取り、よく分類し、よく整えられ、よく決択されたものとして、経(スッタ)の順序に従い、細目(アヌビャンジャナ)に従って知っている。さらに彼は律(ヴィナヤ)に立って、揺るぐことがない。また、論諍(アディカラナ)における両当事者を、慰め、納得させ、了解させ、省みさせ、清信させることができる。彼は諍事(アディカラナ)の生起と平息とに巧みである。すなわち彼は、諍事を知り、諍事の集(サムダヤ)を知り、諍事の滅(ニローダ)を知り、諍事の滅に導く道(ニローダガーミニー・パティパダー)を知る。
比丘たちよ、かくのごとき者を、挙任すべきである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。