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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落59

Atha kho tesaṁ bhikkhūnaṁ etadahosi— Sace mayaṁ imāhi āpattīhi aññamaññaṁ kāressāma, siyāpi taṁ adhikaraṇaṁ kakkhaḷattāya vāḷattāya bhedāya saṁvatteyya. Kathaṁ nu kho amhehi paṭipajjitabban”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Idha pana, bhikkhave, bhikkhūnaṁ bhaṇḍanajātānaṁ kalahajātānaṁ vivādāpannānaṁ viharataṁ bahuṁ assāmaṇakaṁ ajjhāciṇṇaṁ hoti bhāsitaparikkantaṁ. Tatra ce bhikkhūnaṁ evaṁ hoti— sace mayaṁ imāhi āpattīhi aññamaññaṁ kāressāma, siyāpi taṁ adhikaraṇaṁ kakkhaḷattāya vāḷattāya bhedāya saṁvatteyyā’ti, anujānāmi, bhikkhave, evarūpaṁ adhikaraṇaṁ tiṇavatthārakena vūpasametuṁ. Evañca pana, bhikkhave, vūpasametabbaṁ. Sabbeheva ekajjhaṁ sannipatitabbaṁ, sannipatitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho.
そのとき、それらの比丘たちにこのような思いが起こった。「もし我々がこれらの罪過(āpatti)によって互いを罰するならば、その諍事(adhikaraṇa)はますます荒々しく、激しく、分裂へと向かうことにもなりかねない。いったい我々はどのように行ずべきであろうか」と。彼らは世尊にこの事柄を申し上げた。 「比丘たちよ、ここにおいて比丘たちが諍いを生じ、口論を生じ、論争に陥りながら住するとき、多くの沙門にふさわしからぬ行い(assāmaṇaka)が重なり、言葉が乱れ飛ぶことがある。そこで比丘たちにかくのごとき思いが起こる。『もし我々がこれらの罪過によって互いを罰するならば、その諍事はますます荒々しく、激しく、分裂へと向かうことにもなりかねない』と。 比丘たちよ、このような諍事を草で覆う法(tiṇavatthāraka)によって鎮めることを、我は許す。 比丘たちよ、而してかくのごとく鎮めるべきである。すべての者がひとところに集まるべきである。集まりたる後、有能にして堪能なる比丘によって僧伽(saṅgha)に告知されるべきである。 『大徳方よ、僧伽よ、我が言葉を聞かれよ。
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⚠ 初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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