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不安 vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落47

Taṁ saṅgho dubbhāsitena kāreti. Dhammikaṁ paṭiññātakaraṇaṁ. 5. Yebhuyyasikā Tena kho pana samayena bhikkhū saṅghamajjhe bhaṇḍanajātā kalahajātā vivādāpannā aññamaññaṁ mukhasattīhi vitudantā viharanti, na sakkonti taṁ adhikaraṇaṁ vūpasametuṁ. Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Anujānāmi, bhikkhave, evarūpaṁ adhikaraṇaṁ yebhuyyasikāya vūpasametuṁ. Pañcahaṅgehi samannāgato bhikkhu salākaggāhāpako sammannitabbo— yo na chandāgatiṁ gaccheyya, na dosāgatiṁ gaccheyya, na mohāgatiṁ gaccheyya, na bhayāgatiṁ gaccheyya, gahitāgahitañca jāneyya. Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbo. Paṭhamaṁ bhikkhu yācitabbo, yācitvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo—
 僧伽(サンガ)は、その者に対し、失言(dubbhāsita)をもって処置する。これは法にかなった、自認に基づく処理である。  さてそのころ、比丘たちが僧伽の中において口論を生じ、争いを生じ、論議に陥り、互いに口という刀をもって刺し合いながら住しており、その諍事(adhikaraṇa)を鎮めることができないでいた。このことを世尊に申し上げた。 〔世尊はこう仰せになった。〕 「比丘たちよ、このような諍事を多数決(yebhuyyasikā)によって鎮めることを許可する。五つの徳目を具えた比丘が、票を集める者として選任されるべきである。すなわち、欲(chanda)に従って偏ることなく、瞋恚(dosa)に従って偏ることなく、痴愚(moha)に従って偏ることなく、恐怖(bhaya)に従って偏ることなく、かつ、票が集められたかいなかを知る者である。  比丘たちよ、その選任はつぎのようになされるべきである。まず比丘に〔承諾を〕請うべきである。請うたうえで、賢明にして有能な比丘によって、僧伽に告知されるべきである——」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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