律蔵 滅諍犍度 段落32
Evampi maṁ vuccamānā codenteva— “saratāyasmā evarūpiṁ āpattiṁ āpajjitā”ti? Sohaṁ amūḷho tatiyampi, bhante, saṅghaṁ amūḷhavinayaṁ yācāmī’ti. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ gaggo bhikkhu ummattako ahosi cittavipariyāsakato. Tena ummattakena cittavipariyāsakatena bahuṁ assāmaṇakaṁ ajjhāciṇṇaṁ bhāsitaparikkantaṁ. Bhikkhū gaggaṁ bhikkhuṁ ummattakena cittavipariyāsakatena ajjhāciṇṇena āpattiyā codenti— “saratāyasmā evarūpiṁ āpattiṁ āpajjitā”ti? “ahaṁ kho, āvuso, ummattako ahosiṁ cittavipariyāsakato.
「尊者よ、あなたはかくなる罪過(āpatti)を犯したことを覚えておられるか」と、このように責め立てられても、なお私は心乱れることなく、三たびここに申し上げます。尊者よ、僧伽(saṅgha)に対して、憶念律(amūḷhavinaya)をお願い申し上げます」と。
能弁にして任に堪える比丘(bhikkhu)が、僧伽に告知すべきである。
「尊者方よ、僧伽はお聞きください。このガッガという比丘は、かつて心が顛倒(cittavipariyāsa)して狂乱(ummattaka)の状態にありました。その狂乱し心の顛倒した状態において、沙門にあるまじき多くの言動を行い、口にし、またなしてきました。比丘たちは今、ガッガ比丘に対して、その狂乱し心の顛倒していた折の所行をもって罪過に問い、『尊者よ、あなたはかくなる罪過を犯したことを覚えておられるか』と責めております。これに対し当人は、『友よ、私はかつて狂乱し、心が顛倒しておりました。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。