律蔵 滅諍犍度 段落22
Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe bhikkhusaṅghaṁ sannipātāpetvā āyasmantaṁ dabbaṁ mallaputtaṁ paṭipucchi— “sarasi tvaṁ, dabba, evarūpaṁ kattā yathāyaṁ bhikkhunī āhā”ti? “Yathā maṁ, bhante, bhagavā jānātī”ti. Tatiyampi kho bhagavā āyasmantaṁ dabbaṁ mallaputtaṁ etadavoca— “sarasi tvaṁ, dabba, evarūpaṁ kattā yathāyaṁ bhikkhunī āhā”ti? “Yathā maṁ, bhante, bhagavā jānātī”ti. “Na kho, dabba, dabbā evaṁ nibbeṭhenti. Sace tayā kataṁ katanti vadehi. Sace akataṁ akatanti vadehī”ti. “Yatohaṁ, bhante, jāto nābhijānāmi supinantenapi methunaṁ dhammaṁ paṭisevitā, pageva jāgaro”ti.
そのとき世尊は、この縁起により、この事件に際して、比丘僧伽を集めさせ、尊者ダッバ・マッラプッタに問い質された。
「ダッバよ、汝はこの比丘尼が言うようなことをなした、と記憶しておるか」と。
「世尊よ、世尊が私をどのようにご存知であるか、その通りでございます」と。
世尊は三度目もまた、尊者ダッバ・マッラプッタにかく仰せられた。
「ダッバよ、汝はこの比丘尼が言うようなことをなした、と記憶しておるか」と。
「世尊よ、世尊が私をどのようにご存知であるか、その通りでございます」と。
「ダッバよ、賢者(ダッバ)はそのような言い方で言い繕うものではない。なしたのならばなしたと言え。なさなかったのならばなさなかったと言え」と。
「世尊よ、私はこの生に生まれてより、夢においてすら淫法(メトゥナ・ダンマ)を行ったとは知りません。いわんや目覚めてからはなおさらのことでございます」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。