律蔵 滅諍犍度 段落21
“Kyāhaṁ, ayyā, karomī”ti? “Sace kho tvaṁ, bhagini, iccheyyāsi, ajjeva bhagavā āyasmantaṁ dabbaṁ mallaputtaṁ nāsāpeyyā”ti. Kiṁ mayā sakkā kātun”ti? “Ehi tvaṁ, bhagini, yena bhagavā tenupasaṅkama, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ evaṁ vadehi— ‘idaṁ, bhante, nacchannaṁ nappatirūpaṁ, yāyaṁ, bhante, disā abhayā anītikā anupaddavā sāyaṁ disā sabhayā saītikā saupaddavā; yato nivātaṁ tato savātaṁ; udakaṁ maññe ādittaṁ; ayyenamhi dabbena mallaputtena dūsitā’”ti. “Evaṁ, ayyā”ti kho mettiyā bhikkhunī mettiyabhūmajakānaṁ bhikkhūnaṁ paṭissutvā yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ aṭṭhāsi. “idaṁ, bhante, nacchannaṁ nappatirūpaṁ, yāyaṁ, bhante, disā abhayā anītikā anupaddavā sāyaṁ disā sabhayā saītikā saupaddavā;
「姉よ、私はどうすればよいのでしょうか」と〔メッティヤー比丘尼は言った〕。「もし汝が望むならば、姉よ、今日にも世尊はダッバ・マッラプッタ尊者を〔僧団から〕追放なさるであろう」と。「私に何ができましょうか」と。「さあ、姉よ、世尊のおられるところへ参り、世尊にこのように申し上げるがよい——『尊師よ、これは喜ばしからず、ふさわしからぬことにございます。かの方角は安穏にして、禍なく、難なきに、この方角は恐れあり、禍あり、難あり。風を遮るところより風が吹き込み、水が燃え盛るかと思われ、私はダッバ・マッラプッタ尊者によって汚されました』と」。「かしこまりました、姉よ」と、メッティヤー比丘尼はメッティヤブーマジャカたちの比丘に答えて、世尊のおられるところへ赴いた。赴いて、世尊を礼拝し、一方に立った。〔そして言った〕——「尊師よ、これは喜ばしからず、ふさわしからぬことにございます。かの方角は安穏にして、禍なく、難なきに、この方角は恐れあり、禍あり、難あり。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。