律蔵 滅諍犍度 段落19
“nissaṁsayaṁ kho na tāva bhattaṁ siddhaṁ bhavissati yathā mayaṁ koṭṭhake nisīdāpiyāmā”ti. Atha kho sā dāsī kaṇājakena bilaṅgadutiyena upagañchi— “bhuñjatha, bhante”ti. “Mayaṁ kho, bhagini, niccabhattikā”ti. Api cāhaṁ hiyyova gahapatinā āṇattā— ‘ye, je, sve bhattikā āgacchanti, te koṭṭhake āsanaṁ paññapetvā kaṇājakena bilaṅgadutiyena parivisā’ti. Atha kho mettiyabhūmajakā bhikkhū— “hiyyo kho, āvuso, kalyāṇabhattiko gahapati ārāmaṁ agamāsi dabbassa mallaputtassa santike. Nissaṁsayaṁ kho mayaṁ dabbena mallaputtena gahapatino antare paribhinnā”ti. Te teneva domanassena na cittarūpaṁ bhuñjiṁsu.
「きっとまだ食事の用意ができていないだろう。私どもを穀物倉のところに座らせてもらおう」と〔彼らは言った〕。そこで、その女奴隷は、糠粥(かぬかゆ)に酸漿(さんしょう)を添えて近づき、「召し上がりください、尊者方よ」と言った。「われわれは、姉妹よ、常食をいただく者である」と〔比丘たちは答えた〕。「されど、昨日すでに主人から、『明日、常食をいただく者たちが来たならば、穀物倉に座を設けて、糠粥に酸漿を添えて供養せよ』と命じられております」と〔彼女は言った〕。そこで、メッティヤ・ブーマジャカ(Mettiyabhūmajaka)の比丘たちは、「昨日こそ、道友よ、あの信心深い施主の居士は、ダッバ・マッラプッタ(Dabba Mallaputta)のもとへ精舎に赴いたのだ。疑いもなく、われわれはダッバ・マッラプッタによって、その居士の前で中傷されたのであろう」と〔言い合った〕。彼らはその憂いのために、心のままに食事をとることができなかった。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。