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老い vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落16

yathārandhaṁ kaṇājakaṁ bilaṅgadutiyaṁ. Te pacchābhattaṁ piṇḍapātapaṭikkantā there bhikkhū pucchanti— “tumhākaṁ, āvuso, bhattagge kiṁ ahosi, tumhākaṁ kiṁ ahosī”ti? “amhākaṁ, āvuso, sappi ahosi, telaṁ ahosi, uttaribhaṅgaṁ ahosī”ti. Mettiyabhūmajakā pana bhikkhū evaṁ vadanti— “amhākaṁ, āvuso, na kiñci ahosi— pākatikaṁ yathārandhaṁ kaṇājakaṁ bilaṅgadutiyan”ti. Tena kho pana samayena kalyāṇabhattiko gahapati saṅghassa catukkabhattaṁ deti niccabhattaṁ. So bhattagge saputtadāro upatiṭṭhitvā parivisati— aññe odanena pucchanti, aññe sūpena pucchanti, aññe telena pucchanti, aññe uttaribhaṅgena pucchanti.
その食事は、ランダ(残飯)のごとく、カナージャカ(糠飯)のごとく、ビランガ(酸粥)を副食とするようなものであった。彼ら(メッティヤとブーマジャカの一派)が食後に托鉢から戻ると、長老の比丘たちが問うた——「友よ、あなた方の食事の席では何がありましたか、何がありましたか」と。「友よ、われわれには酥(サッピ)がありました、油がありました、さらに余分の食物もありました」と。しかるにメッティヤ・ブーマジャカ(Mettiyabhūmajakā)の比丘たちはこのように言うのであった——「友よ、われわれには何もありませんでした——ランダ(残飯)のごとく、カナージャカ(糠飯)のごとく、ビランガ(酸粥)を副食とするような、ありきたりのものだけで」と。さてそのころ、カリャーナバッティカ(kalyāṇabhattiko)という在家信者が、僧伽(サンガ)に四方からの食事として、常食(にっちょうじき)を施していた。彼は食事の席において、息子と妻とともにみずから給仕して配膳した——ある者には飯(おだな)を尋ね、ある者には羹(スーパ)を尋ね、ある者には油を尋ね、ある者には余分の食物を尋ねながら。
導線タグ: 不平等感,嫉妬,比較,不満,食事,施し,欲望
⚠ 出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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