律蔵 滅諍犍度 段落12
Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. Sammato ca panāyasmā dabbo mallaputto sabhāgānaṁ bhikkhūnaṁ ekajjhaṁ senāsanaṁ paññapeti. Ye te bhikkhū suttantikā tesaṁ ekajjhaṁ senāsanaṁ paññapeti— “te aññamaññaṁ suttantaṁ saṅgāyissantī”ti. Ye te bhikkhū vinayadharā tesaṁ ekajjhaṁ senāsanaṁ paññapeti— “te aññamaññaṁ vinayaṁ vinicchinissantī”ti. Ye te bhikkhū dhammakathikā tesaṁ ekajjhaṁ senāsanaṁ paññapeti— “te aññamaññaṁ dhammaṁ sākacchissantī”ti. Ye te bhikkhū jhāyino tesaṁ ekajjhaṁ senāsanaṁ paññapeti— “te aññamaññaṁ na byābādhissantī”ti.
「僧伽(サンガ)の意に適えば、ゆえに沈黙す。かくのごとく、われはこれを保持する」と。
さて、尊者ダッボ・マッラプッタは選任されて、同じ性向をもつ比丘たちに一処に集まった僧房(センアーサナ)を割り当てる。経典に通じた比丘たち(スッタンティカ)には一処に集まった僧房を割り当てる――「彼らはたがいに経典(スッタンタ)を読誦し合うであろう」と。律を保持する比丘たち(ヴィナヤダラ)には一処に集まった僧房を割り当てる――「彼らはたがいに律(ヴィナヤ)を論決し合うであろう」と。法を語る比丘たち(ダンマカティカ)には一処に集まった僧房を割り当てる――「彼らはたがいに法(ダンマ)を談論し合うであろう」と。禅定を修する比丘たち(ジャーイノ)には一処に集まった僧房を割り当てる――「彼らはたがいに妨げ合うことがないであろう」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。