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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落10

“idha mayhaṁ, bhante, rahogatassa paṭisallīnassa evaṁ cetaso parivitakko udapādi— ‘mayā kho jātiyā sattavassena arahattaṁ sacchikataṁ. Kiṁ nu kho ahaṁ saṅghassa veyyāvaccaṁ kareyyan’ti? ‘yannūnāhaṁ saṅghassa senāsanañca paññapeyyaṁ bhattāni ca uddiseyyan’ti. “Sādhu sādhu, dabba. Tena hi tvaṁ, dabba, saṅghassa senāsanañca paññapehi bhattāni ca uddisāhī”ti. “Evaṁ, bhante”ti kho āyasmā dabbo mallaputto bhagavato paccassosi. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “tena hi, bhikkhave, saṅgho dabbaṁ mallaputtaṁ senāsanapaññāpakañca bhattuddesakañca sammannatu. Evañca pana, bhikkhave, sammannitabbo.
「尊師よ、私はひとり静かに退いて坐禅(パティサッリーナ)しておりましたとき、心のうちにかくのごとき思念(ヴィタッカ)が起こりました。――『私はまさに七歳にして、生まれながらに阿羅漢果(アラハッタ)を証得した。いかにして私は僧伽(サンガ)のために奉仕(ヴェッヤーヴァッチャ)をなすべきであろうか』と。さらに『いざ私は僧伽のために住処(セーナーサナ)を割り当て、食事(バッタ)を指定しよう』と。」 「よきかな、よきかな、ダッバよ。さらばそなたは僧伽のために住処を割り当て、食事を指定せよ。」 「かしこまりました、尊師よ。」 かくして尊者ダッバ・マッラプッタは世尊の言葉を奉じた。 そこで世尊はこの縁起(ニダーナ)によりこの事案(パカラナ)において法(ダンマ)を説き示し、比丘たちに告げて仰せられた。 「さらばよ、比丘たちよ、僧伽はダッバ・マッラプッタを住処割当者(セーナーサナパンニャーパカ)および食事指定者(バットゥッデーサカ)として任命せよ。そして比丘たちよ、かくのごとくして任命されるべきである。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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