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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 滅諍犍度 段落9

Sukkapakkhanavakaṁ niṭṭhitaṁ. 2. Sativinaya Tena samayena buddho bhagavā rājagahe viharati veḷuvane kalandakanivāpe. Tena kho pana samayena āyasmatā dabbena mallaputtena jātiyā sattavassena arahattaṁ sacchikataṁ hoti. Yaṁ kiñci sāvakena pattabbaṁ sabbaṁ tena anuppattaṁ hoti. Natthi cassa kiñci uttari karaṇīyaṁ, katassa vā paticayo. Atha kho āyasmato dabbassa mallaputtassa rahogatassa paṭisallīnassa evaṁ cetaso parivitakko udapādi— Kiṁ nu kho ahaṁ saṅghassa veyyāvaccaṁ kareyyan”ti. “yannūnāhaṁ saṅghassa senāsanañca paññapeyyaṁ bhattāni ca uddiseyyan”ti. Atha kho āyasmā dabbo mallaputto sāyanhasamayaṁ paṭisallānā vuṭṭhito yena bhagavā tenupasaṅkami, upasaṅkamitvā bhagavantaṁ abhivādetvā ekamantaṁ nisīdi.
白品九法(sukkapakkhanavakaṁ)の章、終わり。 そのとき、世尊(bhagavā)は王舎城(rājagaha)の竹林(veḷuvana)、迦蘭陀鹿苑(kalandakanivāpa)に住しておられた。 そのころ、尊者ダッバ・マッラプッタ(dabbo mallaputto)は、生まれてより七歳にして阿羅漢果(arahatta)を証得していた。声聞(sāvaka)として到達すべきものはすべて、かれによってすでに到達されていた。これ以上なすべきことは何もなく、すでになしたことに付け加えるべきものも何もなかった。 あるとき、尊者ダッバ・マッラプッタが独処(rahogata)にあって静思(paṭisallīna)していると、その心にかくのごとき思惟(parivitakka)が起こった。 「いったい、わたしは僧伽(saṅgha)のためにいかなる奉仕(veyyāvacca)をなすべきであろうか」と。 「そうだ、わたしは僧伽のために臥坐処(senāsana)を整え、また食事(bhatta)の配当を取り計らおう」と。 そこで尊者ダッバ・マッラプッタは、夕暮れどき静思より出定し、世尊のもとへと赴いた。赴いて、世尊に礼拝し、かたわらに坐した。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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