律蔵 滅諍犍度 段落2
“saccaṁ kira, bhikkhave, chabbaggiyā bhikkhū asammukhībhūtānaṁ bhikkhūnaṁ kammāni karonti— “Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā— “ananucchavikaṁ, bhikkhave, tesaṁ moghapurisānaṁ ananulomikaṁ appatirūpaṁ assāmaṇakaṁ akappiyaṁ akaraṇīyaṁ. Kathañhi nāma te, bhikkhave, moghapurisā asammukhībhūtānaṁ bhikkhūnaṁ kammāni karissanti— Netaṁ, bhikkhave, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “Na, bhikkhave, asammukhībhūtānaṁ bhikkhūnaṁ kammaṁ kātabbaṁ— tajjanīyaṁ vā, niyassaṁ vā, pabbājanīyaṁ vā, paṭisāraṇīyaṁ vā, ukkhepanīyaṁ vā.
「比丘たちよ、まことに六群比丘(chabbaggiyā bhikkhū)どもは、現前(sammukhī)せざる比丘たちに対して羯磨(kamma)を行ったとのことである。」
世尊・覚者はこれを叱責して言われた。
「比丘たちよ、それは愚かなる者ども(moghapurisā)にふさわしからず、道理に適わず、相応しからず、沙門(sāmaṇa)の法にもとり、許されざること、なすべからざることである。比丘たちよ、いかにしてその愚かなる者どもは、現前せざる比丘たちに対して羯磨を行い得るのか。比丘たちよ、これは未だ信を得ざる者ども(appasannā)に信を生ぜしめるためにもならず……」
かくのごとく叱責し終えて、法(dhamma)にかなう話をなされた後、比丘たちに告げられた。
「比丘たちよ、現前せざる比丘たちに対して羯磨を行うてはならない。すなわち、呵責羯磨(tajjanīyakamma)をも、依止羯磨(niyasakamma)をも、駈出羯磨(pabbājanīyakamma)をも、下意羯磨(paṭisāraṇīyakamma)をも、挙罪羯磨(ukkhepanīyakamma)をも、行うてはならない。」
導線タグ: 上司,自信,許し,対人恐怖
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,初手で出すと冷たく見える,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。