律蔵 集犍度 段落169
Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe… vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati aparimāṇāyo appaṭicchannāyo …pe… aparimāṇāyo paṭicchannāyo …pe… aparimāṇāyo paṭicchannāyopi appaṭicchannāyopi …pe… parimāṇāyopi aparimāṇāyopi appaṭicchannāyo. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassi adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti. So parivasāmīti maññamāno …pe…
比丘たちよ、ここにある比丘が、量の定まれるものも量の定まらぬものも、……乃至……、確定せるものも混合せるものも、数々の僧残(サンガーディセーサ)の罪過を犯したとする。かれは僧伽(サンガ)に対して、それらの罪過を合算した別住(パリヴァーサ)を請う。かれが別住を行じつつある間に、量の定まらぬ、覆蔵せざる数々の僧残の罪過を犯し、……乃至……、量の定まらぬ、覆蔵せる……乃至……、量の定まらぬ、覆蔵せるものも覆蔵せざるものも……乃至……、量の定まれるものも量の定まらぬものも覆蔵せざる罪過を犯したとする。かれは僧伽に対して、その間に犯せる罪過による本日(ムーラーヤ・パティカッサナ)への引き戻しを請う。そこで僧伽は、その間に犯せる罪過ゆえに本日へとかれを引き戻すに、法に適わぬ羯磨(カンマ)をもって、動揺せるものとして、適所にあらざるものとして、法に悖(もと)る合算の別住をかれに与えたとする。かれは「我は別住を行じつつあり」と思いながら……乃至……。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。