律蔵 集犍度 段落167
So parivasāmīti maññamāno antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇā paṭicchannāyo. So tasmiṁ bhūmiyaṁ ṭhito purimāāpattīnaṁ antarāāpattiyo sarati, aparāāpattīnaṁ antarāāpattiyo sarati. Tassa evaṁ hoti— Yannūnāhaṁ saṅghaṁ purimāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca, aparāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca, mūlāyapaṭikassanaṁ yāceyyaṁ dhammikena kammena akuppena ṭhānārahena, dhammena samodhānaparivāsaṁ, dhammena mānattaṁ, dhammena abbhānan’ti. So saṅghaṁ purimāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca, aparāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca mūlāyapaṭikassanaṁ yācati dhammikena kammena akuppena ṭhānārahena, dhammena samodhānaparivāsaṁ, dhammena mānattaṁ, dhammena abbhānaṁ. Taṁ saṅgho purimāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca, aparāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca, mūlāya paṭikassati dhammikena kammena akuppena ṭhānārahena, dhammena samodhānaparivāsaṁ deti, dhammena mānattaṁ deti, dhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu visuddho tāhi āpattīhi. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe… vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati.
彼は「我は別住(パリワーサ)を行じつつあり」と思いながら、その間に数々の僧伽婆尸沙(サンガーディセーサ)罪を犯し、それらは量の定まったもの、かつ覆蔵されたものであった。彼はその境位に留まりつつ、先の罪と罪との間に犯された罪を憶念し、後の罪と罪との間に犯された罪を憶念する。そこで彼はかく思う——「いかなるものか、我はこれら先の罪と罪との間の罪、および後の罪と罪との間の罪について、根本への引き戻し(ムーラーヤパティカッサナ)を、法に適い、揺るがず、拠るべき処ある羯磨(カンマ)によって、法に従った合算別住(サモダーナパリワーサ)、法に従った意喜(マーナッタ)、法に従った出罪(アッバーナ)とともに、僧伽に請うべきであろう」と。かくして彼は、先の罪と罪との間の罪、および後の罪と罪との間の罪について、根本への引き戻しを、法に適い、揺るがず、拠るべき処ある羯磨によって、法に従った合算別住、法に従った意喜、法に従った出罪とともに、僧伽に請うのである。僧伽は彼に対し、先の罪と罪との間の罪、および後の罪と罪との間の罪について、法に適い、揺るがず、拠るべき処ある羯磨によって根本への引き戻しを行い、法に従った合算別住を与え、法に従った意喜を与え、法に従って出罪を行う。比丘たちよ、かの比丘はそれらの罪より清浄となるのである。
さて比丘たちよ、ここにある比丘が、数々の僧伽婆尸沙罪を犯す——量の定まったものも、量の定まらぬものも……乃至……確定されたものも、混在したものも。彼は僧伽に対し、それらの罪についての合算別住を請うのである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。