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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 集犍度 段落165

vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇāyo appaṭicchannāyo. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti. So parivasāmīti maññamāno antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇāyo appaṭicchannāyo. So tasmiṁ bhūmiyaṁ ṭhito purimāāpattīnaṁ antarāāpattiyo sarati, aparāāpattīnaṁ antarāāpattiyo sarati. Tassa evaṁ hoti— Yannūnāhaṁ saṅghaṁ purimāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca aparāāpattīnaṁ antarāāpattīnañca mūlāyapaṭikassanaṁ yāceyyaṁ dhammikena kammena akuppena ṭhānārahena, dhammena samodhānaparivāsaṁ; dhammena mānattaṁ, dhammena abbhānan’ti.
彼は、かの罪過(āpatti)が確定せるものであれ、混合せるものであれ、その罪過のために合算別住(samodhānaparivāsa)を僧伽(saṅgha)に求める。かくして別住を行ずる間に、彼は数多くの僧残(saṅghādisesa)の罪過を犯す。それらは期間が定まりたるものにして、隠覆せざるものである。彼は、中間に犯せる罪過のために本位への引き戻し(mūlāyapaṭikassana)を僧伽に求める。僧伽は、中間に犯せる罪過のために彼を本位へと引き戻す。しかしそれは、法に適わぬ羯磨(kamma)にして、動揺せるものであり、成立すべからざる処によるものである。すなわち、法に適わぬ合算別住を付与するのである。彼は「別住を行じている」と思いなしつつ、その間に数多くの僧残の罪過を犯す。それらは期間が定まりたるものにして、隠覆せざるものである。かの境地に立ちて、彼は前の罪過に対する中間の罪過を憶念し、後の罪過に対する中間の罪過をも憶念する。そこに彼はかく思惟する。 「いざ、前の罪過に対する中間の罪過と、後の罪過に対する中間の罪過との両のために、本位への引き戻しを僧伽に求めよう。法に適える羯磨にして、動揺なく、成立すべき処によるものとして。そして法に適える合算別住を、法に適える摩那埵(mānatta)を、法に適える出罪復権(abbhāna)を受けよう」と。
関連テーマ: 智慧 業・因果 自己
導線タグ: 規律,過ち,やり直し,正当性,反省,手続き,誠実さ

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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