律蔵 集犍度 段落164
vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇāyopi aparimāṇāyopi paṭicchannāyopi appaṭicchannāyopi. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti; dhammena mānattaṁ deti, dhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi. Dutiyanavakaṁ niṭṭhitaṁ. 11. Tatiyanavaka Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe…
〔確定したものも、混合したものも〕。彼は僧伽(サンガ)に対して、それらの罪過(āpatti)についての合算別住(samodhānaparivāsa)を求請する。彼が別住(parivāsa)を行じている間に、さらに多くの僧伽残余罪(saṅghādisesa)を犯す――期間が定められたものも、定められていないものも、隠蔽されたものも、隠蔽されていないものも。彼は僧伽に対して、中間に犯した罪過についての根本より引き戻し(mūlāyapaṭikassana)を求請する。僧伽は彼を、中間に犯した罪過について根本より引き戻すのであるが、それは非法(adhamma)の行為によるものであり、動揺すべき行為であり、成立しがたき行為である――合算別住(samodhānaparivāsa)を非法によって与え、摩那埵(mānatta)を法によって与え、出罪(abbhāna)を法によって行うのである。比丘たちよ、その比丘は、それらの罪過において清浄ならざる者である。
第二の九組、終わる。
第十一節 第三の九組
比丘たちよ、ここにある比丘が、多くの僧伽残余罪(saṅghādisesa)を犯す――期間が定められたものも、定められていないものも……(以下同様)……
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。