律蔵 集犍度 段落163
dhammena mānattaṁ deti, dhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe… vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇāyopi aparimāṇāyopi paṭicchannāyo. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti, dhammena mānattaṁ deti, dhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe…
法(ダンマ)に従いてマーナッタ(意に適う行)を与え、法に従いて摂受(abbheti)す。されど比丘よ、かの比丘はそれらの罪過(āpatti)によりて清浄ならざるなり。
さてまた比丘よ、ここにある比丘が、数多くの僧残(saṅghādisesa)の罪過を犯せり――定量のものも不定量のものも……乃至……確定せるものも混合せるものも。彼は僧伽(saṅgha)に対して、それらの罪過につきて統合別住(samodhānaparivāsa)を請うた。かく別住(parivāsa)を行じつつある間に、さらに数多くの僧残の罪過を犯せり――定量のものも不定量のものも、覆蔵(paṭicchanna)せるものも。彼は僧伽に対して、その間に犯せる罪過につきて根本への引き戻し(mūlāyapaṭikassana)を請うた。僧伽は、その間に犯せる罪過につきて根本へ引き戻しを行じたり――非法(adhamma)なる羯磨(kamma)として、揺るぐべきもの、行われるべきき所にあらざるものとして。そして非法に従いて統合別住を与え、法に従いてマーナッタを与え、法に従いて摂受す。されど比丘よ、かの比丘はそれらの罪過によりて清浄ならざるなり。
さてまた比丘よ、ここにある比丘が、数多くの僧残の罪過を犯せり――定量のものも不定量のものも……乃至……
導線タグ: 規律,手続き,正当性,罪,浄化,戒律,修行
⚠ 出家者向けの文脈
この教えについて、AIブッダ 禅に相談してみませんか?
🪷 AIブッダ 禅とは
AIブッダ 禅は、仏教経典10,000偈句以上のデータベースから、あなたの悩みに合った教えをAIが選び、経典名・偈番号の出典を明記して届けるサービスです。
一般的なAIは「もっともらしいが出典のない文章」を生成しますが、AIブッダ 禅はRAG(Retrieval-Augmented Generation)技術により、検証済みの経典データベースから該当する偈句を検索し、それに基づいて応答します。すべての回答に出典が付き、引用の信頼度を4段階で開示します。
経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。