律蔵 集犍度 段落161
So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti; dhammena mānattaṁ deti, dhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe… vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇā paṭicchannāyopi appaṭicchannāyopi. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti;
彼は僧伽(サンガ)に対して、中間の罪(アンタラーアーパッティ)につき根本に引き戻すこと(ムーラーヤパティカッサナ)を請願する。僧伽はその中間の罪について、彼を根本に引き戻す。しかるにそれは、法に適わぬ羯磨(カンマ)にして、動揺を伴い、行われるべからざるものであり、法に適わぬかたちで合算別住(サモダーナパリヴァーサ)を与え、法に適うかたちで摩那埵(マーナッタ)を与え、法に適うかたちで出罪(アッベーティ)を行う。かかる比丘(ビック)は、それらの罪について、いまだ清浄ならざる者である。
また、ここに一人の比丘がいて、多くの僧残(サンガーディセーサ)の罪を犯す。その数は定まれるものもあり、定まらぬものもある。……乃至……確定せるものもあり、混合せるものもある。彼は僧伽に対して、それらの罪について合算別住を請願する。別住を行じている間に、再び多くの僧残の罪を犯す。その数は定まれるものであり、覆蔵せるものもあり、覆蔵せざるものもある。彼は僧伽に対して、中間の罪につき根本に引き戻すことを請願する。僧伽はその中間の罪について、彼を根本に引き戻す。しかるにそれは、法に適わぬ羯磨にして、動揺を伴い、行われるべからざるものであり、法に適わぬかたちで合算別住を与え、
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。