律蔵 集犍度 段落160
So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. Tassa saṅgho tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ deti, so parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇā appaṭicchannāyo. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati adhammikena kammena kuppena aṭṭhānārahena, adhammena samodhānaparivāsaṁ deti; dhammena mānattaṁ deti, dhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe… vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇā paṭicchannāyo.
彼は僧伽(サンガ)に対し、それらの罪過(āpatti)を合算した別住(samodhāna-parivāsa)を求める。僧伽は彼にそれらの罪過を合算した別住を与える。彼が別住を行じている間に、数多の僧残(saṅghādisesa)の罪過を犯す。それらは限定されたものにして、隠していないものである。彼は僧伽に対し、中間に犯した罪過のための本日(mūlāya-paṭikassana)への引き戻しを求める。僧伽は彼を中間に犯した罪過のために本日へと引き戻す。しかるにそれは、非法なる羯磨(kamma)であり、動揺すべきものにして、その所に堪えざるものである。すなわち、非法によって合算の別住を与え、法によって摩那埵(mānatta)を与え、法によって出罪(abbhāna)を与えるのである。比丘たちよ、かの比丘はそれらの罪過をもって清浄ならざる者である。
さて、比丘たちよ、ここに一人の比丘がいて、数多の僧残の罪過を犯す。限定されたものも限定されざるものも……乃至……確定されたものも混合されたものもある。彼は僧伽に対し、それらの罪過を合算した別住を求める。彼が別住を行じている間に、数多の僧残の罪過を犯す。それらは限定されたものにして、隠したものである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。