律蔵 集犍度 段落159
So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati dhammikena kammena akuppena ṭhānārahena; dhammena samodhānaparivāsaṁ deti; adhammena mānattaṁ deti; adhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi. Mūlāyaavisuddhinavakaṁ niṭṭhitaṁ. 10. Dutiyanavaka Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi …pe… vavatthitampi sambhinnampi.
彼は僧伽(サンガ)に対し、中間に犯した罪(āpatti)の根本への引き戻し(mūlāya paṭikassana)を求める。かくして僧伽は、適法の羯磨(kamma)によって、動ずることなく、処するに値する仕方にて、彼を中間に犯した罪の根本へと引き戻す。そして法(dhamma)に従いて合一別住(samodhāna-parivāsa)を与え、法に背きて摩那埵(mānaṭṭa)を与え、法に背きて出罪(abbhāna)を行う。比丘らよ、かの比丘はそれらの罪について清浄ならざる者である。
根本より清浄ならざる九種(mūlāya-avisuddhi-navaka)、ここに終わる。
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第十 第二の九種
比丘らよ、また、ここに或る比丘が、数多くの僧残(saṅghādisesa)の罪を犯す。それは定めある(parimāṇa)ものであれ、定めなき(aparimāṇa)ものであれ……乃至……確定せる(vavatthita)ものであれ、混合せる(sambhinna)ものであれ。
導線タグ: 規律,戒律,手続き,過ち,償い,修行,共同体
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。