律蔵 集犍度 段落157
Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati parimāṇampi aparimāṇampi, ekanāmampi nānānāmampi, sabhāgampi visabhāgampi, vavatthitampi sambhinnampi. So saṅghaṁ tāsaṁ āpattīnaṁ samodhānaparivāsaṁ yācati. So parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati aparimāṇāyo appaṭicchannāyo …pe… aparimāṇāyo paṭicchannāyo …pe… aparimāṇāyo paṭicchannāyopi appaṭicchannāyopi …pe… parimāṇāyopi aparimāṇāyopi appaṭicchannāyo. So saṅghaṁ antarāāpattīnaṁ mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Taṁ saṅgho antarāāpattīnaṁ mūlāya paṭikassati dhammikena kammena akuppena ṭhānārahena, dhammena samodhānaparivāsaṁ deti; adhammena mānattaṁ deti, adhammena abbheti. So, bhikkhave, bhikkhu avisuddho tāhi āpattīhi.
「比丘たちよ、ここに或る比丘があって、数多の僧残(サンガーディセーサ)の罪科を犯したとする。その罪科は、定まった日数のものも不定のものも、同一の名称のものも異なる名称のものも、同種のものも異種のものも、確定されたものも混合されたものも含まれている。彼は、それらの罪科を合算した波利婆沙(パリワーサ、別住)を僧伽(サンガ)に請う。かくして別住を行じている間に、さらに数多の僧残の罪科を犯すことがある。すなわち、日数の定まらぬもので覆蔵していないものを……あるいは覆蔵したものを……あるいは覆蔵したものと覆蔵していないものとを……あるいは日数の定まったものも定まらないものも覆蔵していないものを犯すことがある。彼は、途中で犯した罪科について、本初(根本)への引き戻し(マーナッタ)を僧伽に請う。僧伽は、途中で犯した罪科について、法にかなった羯磨(カンマ)によって、揺るぎなく適法の立場から、本初への引き戻しを行ずる。そして法に従って合算の別住を与える。しかるに法に背いて摩那埵(マーナッタ)を与え、法に背いて出罪(アッバーナ)を行ずる。比丘たちよ、かの比丘はそれらの罪科によって清浄ならざる者である。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。