律蔵 集犍度 段落139
Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Ekaccā āpattiyo sarati, ekaccā āpattiyo nassarati. Yā āpattiyo sarati tā āpattiyo chādeti; yā āpattiyo nassarati tā āpattiyo nacchādeti. So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe saritvā chādesi tā āpattiyo pacchā saritvā chādeti; So bhikkhu mūlāya paṭikassitabbo. Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Ekaccāsu āpattīsu nibbematiko, ekaccāsu āpattīsu vematiko.
彼の罪過(āpatti)が隠匿されていた期間に応じて、最初の罪過に合わせた合算別住(samodhānaparivāsa)が与えられるべきである。
さて比丘たちよ、ここに別住(parivāsa)を行じている比丘が、その途中において多くの僧残(saṅghādisesa)の罪過を犯したとする。ある罪過については記憶しており、ある罪過については記憶していない。記憶している罪過については隠蔽し、記憶していない罪過については隠蔽しない。その者が還俗ののち再び具足戒(upasampadā)を受けた場合、以前に記憶して隠蔽した罪過を後になって記憶して隠蔽したならば、その比丘は本起(mūla)に引き戻されるべきである。そして彼の罪過が隠匿されていた期間に応じて、最初の罪過に合わせた合算別住が与えられるべきである。
さて比丘たちよ、ここに別住を行じている比丘が、その途中において多くの僧残の罪過を犯したとする。ある罪過については疑念なく、ある罪過については疑念(vematika)を抱いている。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。