律蔵 集犍度 段落136
So bhikkhu mūlāya paṭikassitabbo. Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Ekaccā āpattiyo jānāti, ekaccā āpattiyo na jānāti. Yā āpattiyo jānāti tā āpattiyo chādeti, yā āpattiyo na jānāti tā āpattiyo nacchādeti. So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe jānitvā chādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā chādeti; So bhikkhu mūlāya paṭikassitabbo. Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Ekaccā āpattiyo sarati, ekaccā āpattiyo nassarati.
その比丘(びく)は根本(こんぽん)に引き戻されなければならない。彼の罪過(ざいか)のうち、覆い隠されていたものに応じて、先の罪過(āpatti)と合算した別住(パリワーサ)が与えられなければならない。
さて、比丘たちよ、ここに別住を行じている比丘が、その途中において多くの僧残(サンガーディセーサ)の罪過を犯したとする。ある罪過は知っており、ある罪過は知らない。知っている罪過は覆い隠し、知らない罪過は覆い隠さない。その者が還俗(げんぞく)ののち、再び具足戒(グソクカイ)を受けた場合、かつて知りながら覆い隠していた罪過を、後になって知り、そして覆い隠す。その比丘は根本に引き戻されなければならない。彼の罪過のうち、覆い隠されていたものに応じて、先の罪過と合算した別住(サモダーナ・パリワーサ)が与えられなければならない。
さて、比丘たちよ、ここに別住を行じている比丘が、その途中において多くの僧残の罪過を犯したとする。ある罪過は記憶しており、ある罪過は記憶していない。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。