律蔵 集犍度 段落135
So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe jānitvā chādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā nacchādeti; yā āpattiyo pubbe ajānitvā nacchādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā chādeti. So bhikkhu mūlāya paṭikassitabbo. Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Ekaccā āpattiyo jānāti, ekaccā āpattiyo na jānāti. Yā āpattiyo jānāti tā āpattiyo chādeti; yā āpattiyo na jānāti tā āpattiyo nacchādeti. So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe jānitvā chādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā chādeti; yā āpattiyo pubbe ajānitvā nacchādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā nacchādeti.
彼が還俗し、再び具足戒を受けた場合、以前に知りながら隠していた罪過(āpatti)を、後に知りながら隠さないならば、また以前に知らずして隠さなかった罪過を、後に知りながら隠すならば、その比丘(bhikkhu)は根本(mūla)に引き戻されるべきである。そして、隠した罪過に応じて、最初の罪過に合算した別住(parivāsa)が与えられるべきである。
さて、比丘たちよ、ここに別住を行じている比丘が、その途中において多くの僧残(saṅghādisesa)の罪過を犯す場合がある。ある罪過は知り、ある罪過は知らない。知っている罪過はこれを隠し、知らない罪過はこれを隠さない。彼が還俗し、再び具足戒を受けた場合、以前に知りながら隠していた罪過を、後においても知りながら隠し続け、以前に知らずして隠さなかった罪過を、後に知ってもなお隠さないならば——。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。