律蔵 集犍度 段落133
So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe chādesi tā āpattiyo pacchā chādeti; yā āpattiyo pubbe nacchādesi tā āpattiyo pacchā nacchādeti. So bhikkhu mūlāya paṭikassitabbo. Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Tassa honti āpattiyo paṭicchannāyopi appaṭicchannāyopi. So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe chādesi tā āpattiyo pacchā chādeti; So bhikkhu mūlāya paṭikassitabbo. Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu parivasanto antarā sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati.
彼が還俗し、再び具足戒(upasampannā)を受けた場合、以前に覆蔵(chādesi)していた罪過(āpatti)をその後も覆蔵し、以前に覆蔵しなかった罪過をその後も覆蔵しないとする。その比丘(bhikkhu)は根本(mūla)に引き戻されねばならない。そして、覆蔵された罪過の数に応じ、最初の罪過に合算した別住(parivāsa)が与えられなければならない。
さて比丘たちよ、ここに別住(parivāsa)を行じている比丘が、その期間の途中において、多くの僧残(saṅghādisesa)の罪過を犯すことがある。その罪過の中には、覆蔵されたものもあれば、覆蔵されていないものもある。彼が還俗し、再び具足戒を受けた場合、以前に覆蔵していた罪過をその後も覆蔵する。その比丘は根本に引き戻されねばならない。そして、覆蔵された罪過の数に応じ、最初の罪過に合算した別住が与えられなければならない。
さて比丘たちよ、ここに別住を行じている比丘が、その期間の途中において、多くの僧残の罪過を犯すことがある。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。