テーリーガーター(長老尼偈) THIG5.8
Pañcakanipāta Soṇātherīgāthā “Dasa putte vijāyitvā, asmiṁ rūpasamussaye; Tatohaṁ dubbalā jiṇṇā, bhikkhuniṁ upasaṅkamiṁ. Sā me dhammamadesesi, khandhāyatanadhātuyo; Tassā dhammaṁ suṇitvāna, kese chetvāna pabbajiṁ. Tassā me sikkhamānāya, dibbacakkhu visodhitaṁ; Pubbenivāsaṁ jānāmi, yattha me vusitaṁ pure. Animittañca bhāvemi, ekaggā susamāhitā; Anantarāvimokkhāsiṁ, anupādāya nibbutā. Pañcakkhandhā pariññātā, tiṭṭhanti chinnamūlakā; Dhi tavatthu jare jamme, natthi dāni punabbhavo”ti. … Soṇā therī …
# テーリーガーター 第五章 ソーナー長老尼の偈
五人品 ソーナー長老尼の偈
「この身(ルーパ)の集まりより、十たりの子を産みしのち、
わたしは衰え老いさらばえて、一人の比丘尼のもとへと赴いた。
彼女はわたしに法(ダンマ)を説き示した——
蘊(カンダ)と処(アーヤタナ)と界(ダートゥ)とを。
その法を聴き終えて、
わたしは髪を剃り、出家した。
学びを修めてゆくなかで、
天眼(ディッバチャック)は清められた。
わたしは前世の住処(プッベーニワーサ)を知る、
かつてわたしが住み暮らした場所を。
無相(アニミッタ)を修め、
一心に、よく定まりて——
わが解脱は間断なく訪れ、
執取(アヌパーダーヤ)なく、涅槃(ニッバーナ)に入った。
五蘊(パンチャカンダ)はことごとく了知され、
根を断たれて、なお立っている。
愚かなるかな、汝よ、老いさらばえた、賤しき身よ——
もはや再び生まれることはない。」
……ソーナー長老尼……
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。