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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 集犍度 段落122

So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe jānitvā chādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā chādeti; yā āpattiyo pubbe ajānitvā nacchādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā nacchādeti. Tassa, bhikkhave, bhikkhuno purimasmiñca pacchimasmiñca āpattikkhandhe yathāpaṭicchanne parivāsaṁ datvā mānattaṁ dātabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati. Ekaccā āpattiyo jānāti, ekaccā āpattiyo na jānāti. Yā āpattiyo jānāti tā āpattiyo chādeti; yā āpattiyo na jānāti tā āpattiyo nacchādeti. So vibbhamitvā puna upasampanno yā āpattiyo pubbe jānitvā chādesi tā āpattiyo pacchā jānitvā chādeti; Tassa, bhikkhave, bhikkhuno purimasmiñca pacchimasmiñca āpattikkhandhe yathāpaṭicchanne parivāsaṁ datvā mānattaṁ dātabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjati.
彼が(僧団を)離脱し、再び具足戒を受けた場合、以前に知りながら隠していた罪(āpatti)は、後においても知りながら隠し続けることとなり、以前に知らずして隠さなかった罪は、後において知ってもなお隠さないままとなる。比丘らよ、その比丘に対しては、前なる罪の集積(āpattikkhandha)と後なる罪の集積との両において、隠された通りに応じて別住(parivāsa)を与えた上で、摩那埵(mānatta)を授けるべきである。 また、比丘らよ、ここに一人の比丘があって、多くの僧残(saṅghādisesa)の罪を犯したとする。その者はある罪については知り、またある罪については知らないとする。知っている罪については隠し、知らない罪については隠さない。彼が(僧団を)離脱し、再び具足戒を受けた場合、以前に知りながら隠していた罪は、後においても知りながら隠し続けることとなる。比丘らよ、その比丘に対しては、前なる罪の集積と後なる罪の集積との両において、隠された通りに応じて別住を与えた上で、摩那埵を授けるべきである。 また、比丘らよ、ここに一人の比丘があって、多くの僧残の罪を犯したとする。
関連テーマ: 智慧 業・因果
導線タグ: 規律,懺悔,隠蔽,戒律,誠実さ,罪の意識,自己開示
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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