律蔵 集犍度 段落117
Yathāpaṭicchannānañcassa āpattīnaṁ purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo. Chattiṁsakaṁ samattaṁ. 5. Mānattasata Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjitvā appaṭicchādetvā vibbhamati. So puna upasampanno tā āpattiyo nacchādeti. Tassa, bhikkhave, bhikkhuno mānattaṁ dātabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjitvā appaṭicchādetvā vibbhamati. So puna upasampanno tā āpattiyo chādeti. Tassa, bhikkhave, bhikkhuno pacchimasmiṁ āpattikkhandhe yathāpaṭicchanne parivāsaṁ datvā mānattaṁ dātabbaṁ. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu sambahulā saṅghādisesā āpattiyo āpajjitvā paṭicchādetvā vibbhamati.
比丘たちよ、ここに一人の比丘がいて、複数の僧残(サンガーディセーサ)の罪を犯し、それらを隠蔽することなく〔僧団を〕離脱したとする。彼が再び具足戒を受けて、それらの罪を隠さない場合、比丘たちよ、その比丘に対してはマーナッタ(摩那埵)を与えるべきである。
また比丘たちよ、ここに一人の比丘がいて、複数の僧残の罪を犯し、それらを隠蔽することなく〔僧団を〕離脱したとする。彼が再び具足戒を受けて、それらの罪を隠す場合、比丘たちよ、その比丘に対しては、最後の罪の集まりについて、隠蔽した日数に応じてパリヴァーサ(別住)を与えた上で、マーナッタを与えるべきである。
また比丘たちよ、ここに一人の比丘がいて、複数の僧残の罪を犯し、それらを隠蔽して〔僧団を〕離脱したとする。
〔隠蔽の日数に応じた〕各々の罪についての最初の罪に合算したパリヴァーサ(合算別住)を与えるべきである。以上、三十六の事例が完結した。
第五節 マーナッタ百事例
導線タグ: 過去の過ち,罪悪感,やり直し,懺悔,規律,誠実さ,責任
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。