律蔵 集犍度 段落94
Ekassa, āvuso, māsassa bhikkhu mānattāraho’ti. Idha pana, bhikkhave, bhikkhu dve saṅghādisesā āpattiyo āpajjati dvemāsappaṭicchannāyo; eko māso saramānappaṭicchanno, eko māso assaramānappaṭicchanno. So saṅghaṁ dvinnaṁ āpattīnaṁ dvemāsappaṭicchannānaṁ dvemāsaparivāsaṁ yācati. Tassa parivasantassa añño bhikkhu āgacchati bahussuto āgatāgamo dhammadharo vinayadharo mātikādharo paṇḍito viyatto medhāvī lajjī kukkuccako sikkhākāmo. ‘kiṁ ayaṁ, āvuso, bhikkhu āpanno? Kissāyaṁ bhikkhu parivasatī’ti? Te evaṁ vadenti— ‘yvāyaṁ, āvuso, māso saramānappaṭicchanno dhammikaṁ tassa māsassa parivāsadānaṁ; dhammattā ruhati.
「友よ、一月の別住(パリヴァーサ)を経た比丘は、摩那埵(マーナッタ)に値する者となる。」
さて比丘たちよ、ここにある比丘が、二月間秘匿された二つの僧残(サンガーディセーサ)の罪を犯したとする。一月は自覚して秘匿した罪であり、一月は自覚せずに秘匿した罪である。その者は僧伽(サンガ)に対し、二つの罪の二月間の秘匿に対する二月間の別住(パリヴァーサ)を求め申し出る。かかる者が別住を行じているところへ、別の比丘が訪れる。その者は多聞にして聖典(アーガマ)に通じ、法を護り、律を護り、論母(マーティカー)を護る者であり、聡明にして賢く、機敏であり、慚愧(ラッジー)を有し、悔恨(クックッチャ)を抱き、学を欲する者である。彼は問う、「友よ、この比丘はいかなる罪を犯したのか。この比丘はいかなる故に別住を行じているのか」と。かれらはこのように答える、「友よ、一月間自覚して秘匿された分については、その一月間の別住の付与は法に適ったものであり、法のままに効力を生ずる。
導線タグ: 上司,罪悪感
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。