律蔵 集犍度 段落77
Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmassa bhikkhuno itarissāpi āpattiyā dvemāsappaṭicchannāya dvemāsaparivāsaṁ dadeyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo bhikkhu dve saṅghādisesā āpattiyo āpajji dvemāsappaṭicchannāyo. “ahaṁ kho dve saṅghādisesā āpattiyo āpajjiṁ dvemāsappaṭicchannāyo. Yannūnāhaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā dvemāsappaṭicchannāya dvemāsaparivāsaṁ yāceyyan”ti. Tassa parivasantassa lajjīdhammo okkami— “ahaṁ kho dve saṅghādisesā āpattiyo āpajjiṁ dvemāsappaṭicchannāyo. “yannūnāhaṁ saṅghaṁ itarissāpi āpattiyā dvemāsappaṭicchannāya dvemāsaparivāsaṁ yāceyyan”ti. So saṅghaṁ itarissāpi āpattiyā dvemāsappaṭicchannāya dvemāsaparivāsaṁ yācati.
もし僧伽(サンガ)にとって適当な時であるならば、僧伽は某なる比丘(びく)に対して、もう一方の罪についても、二ヶ月間秘していた罪のために、二ヶ月間の別住(パリヴァーサ)を与えるべきである。これが動議(ñatti)である。
大徳(おおとこ)らよ、僧伽よ、我が言葉を聴け。この某なる比丘は、二ヶ月間秘していた二つの僧伽婆尸沙(サンガーディセーサ)の罪を犯した。「我は二ヶ月間秘していた二つの僧伽婆尸沙の罪を犯した。そこで我は、一つの罪について、二ヶ月間秘していたゆえに、二ヶ月間の別住を僧伽に請い願おう」と。その者が別住を行じている間に、慚愧(ざんき)の心が起こった——「我は二ヶ月間秘していた二つの僧伽婆尸沙の罪を犯した。そこで我は、もう一方の罪についても、二ヶ月間秘していたゆえに、二ヶ月間の別住を僧伽に請い願おう」と。かくしてその者は、もう一方の罪についても、二ヶ月間秘していたゆえに、二ヶ月間の別住を僧伽に請い願うのである。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。