律蔵 集犍度 段落61
“ahaṁ, āvuso, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ …pe… sohaṁ ciṇṇamānatto. Kathaṁ nu kho mayā paṭipajjitabban”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Tena hi, bhikkhave, saṅgho udāyiṁ bhikkhuṁ abbhetu. Evañca pana, bhikkhave, abbhetabbo— Tena, bhikkhave, udāyinā bhikkhunā saṅghaṁ upasaṅkamitvā, ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā, vuḍḍhānaṁ bhikkhūnaṁ pāde vanditvā, ukkuṭikaṁ nisīditvā, añjaliṁ paggahetvā, evamassa vacanīyo— ‘ahaṁ, bhante, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ. Sohaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ yāciṁ. Sohaṁ parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ.
「友よ、私はかつて一つの波羅夷罪(āpatti)を犯した。故意に(sañcetanika)精液を漏らし(sukkavissaṭṭhi)、半月にわたってそれを隠していた(pakkhappaṭicchanna)……(中略)……その私はすでに摩那埵(mānatta)を行じ終えた。いかにして私は行ずべきであろうか」と。
彼らはこの事を世尊に申し上げた。
「しからば、比丘たちよ、僧伽(saṅgha)はウダーイン比丘を出罪(abbheti)せよ。比丘たちよ、かくのごとくして出罪すべきである。――
比丘たちよ、ウダーイン比丘は僧伽に近づき、上衣(uttarāsaṅga)を一肩にかけ、長老たちの足を礼拝し、蹲踞(ukkuṭika)して座し、合掌して、かくのごとく申し述べるべきである。――
『大徳(bhante)よ、私はかつて一つの罪(āpatti)を犯しました。故意に精液を漏らし、半月にわたって隠しておりました。その私は、故意に精液を漏らし半月にわたって隠した一つの罪について、僧伽に半月間の別住(pakkhaparivāsa)を請いました。その私は別住を行じつつある間に、さらに一つの罪を犯しました。故意に精液を漏らし、五日にわたって隠したのであります。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。