律蔵 集犍度 段落59
Evañca pana, bhikkhave, mūlāya paṭikassitabbo …pe…. Evañca pana, bhikkhave, purimāya āpattiyā samodhānaparivāso dātabbo …pe…. Evañca pana, bhikkhave, chārattaṁ mānattaṁ dātabbaṁ …pe… Dinnaṁ saṅghena udāyissa bhikkhuno antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya chārattaṁ mānattaṁ. Khamati saṅghassa, tasmā tuṇhī, evametaṁ dhārayāmī’”ti. 1.19. Abbhānārahamūlāyapaṭikassanādi So ciṇṇamānatto abbhānāraho antarā ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. So bhikkhūnaṁ ārocesi— “ahaṁ, āvuso, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ …pe… sohaṁ ciṇṇamānatto abbhānāraho antarā ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ.
「比丘たちよ、かくのごとく本罪に引き戻されるべきであり……。比丘たちよ、かくのごとく前の罪過を合算した別住(パリヴァーサ)が与えられるべきであり……。比丘たちよ、かくのごとく六夜の摩那埵(マーナッタ)が与えられるべきである……。
ウダーイという比丘に対し、僧伽によって、途中において一つの罪過——故意による不浄の漏出にして五日間秘匿せるもの——のゆえに、六夜の摩那埵が与えられた。これは僧伽の意に適うものである。ゆえに沈黙す。われはかくのごとくこれを保持する』と。」
一・一九 出罪に値する者の本罪への引き戻し等
彼は摩那埵を完行し、出罪(アッバーナ)に値する者となっていた。しかるに途中において、一つの罪過——故意による不浄の漏出にして五日間秘匿せるもの——を犯した。彼は比丘たちに告げていわく、「友らよ、われは一つの罪過を犯せり。故意による不浄の漏出にして半月間秘匿せるもの……。われはかくして摩那埵を完行し出罪に値する者となりたるに、途中において一つの罪過——故意による不浄の漏出にして五日間秘匿せるもの——を犯せり」と。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。