律蔵 集犍度 段落46
Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho udāyissa bhikkhuno ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ dadeyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ udāyī bhikkhu ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pakkhappaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ yācati. Saṅgho udāyissa bhikkhuno ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsaṁ deti. Yassāyasmato khamati udāyissa bhikkhuno ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pakkhappaṭicchannāya pakkhaparivāsassa dānaṁ, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya. Dutiyampi etamatthaṁ vadāmi …pe… tatiyampi etamatthaṁ vadāmi …pe….
「もし僧伽(サンガ)にとって適当な時であれば、僧伽はウダーイー比丘に対し、故意に犯した一つの精液漏出(スッカヴィッサッティ)の罪過であって、半月間覆い隠されたものについて、半月間の別住(パリヴァーサ)を与えるべきである。これが動議(ñatti)である。
大徳(bhante)よ、僧伽よ、我が言葉を聞かれたい。このウダーイー比丘は、故意に犯した精液漏出の罪過であって、半月間覆い隠されたものを一つ犯した。彼は僧伽に対し、その故意に犯した一つの精液漏出の罪過であって、半月間覆い隠されたものについて、半月間の別住を請い求めている。僧伽はウダーイー比丘に対し、その故意に犯した一つの精液漏出の罪過であって、半月間覆い隠されたものについて、半月間の別住を与える。ウダーイー比丘に対し、故意に犯した一つの精液漏出の罪過であって半月間覆い隠されたものについて、半月間の別住を与えることを認められる長老(āyasmant)は、黙しておられるがよい。認められない方は、発言されるがよい。
第二にも、この事柄を申し述べる……乃至……第三にも、この事柄を申し述べる……乃至……」
導線タグ: 過ちを認める,懺悔,罪悪感,集団の規律,許し,責任,誠実さ
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。