律蔵 集犍度 段落41
Sohaṁ ciṇṇamānatto abbhānāraho antarā ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ appaṭicchannaṁ. Sohaṁ saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya mūlāyapaṭikassanaṁ yāciṁ. Sohaṁ saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya chārattaṁ mānattaṁ yāciṁ. Sohaṁ, bhante, ciṇṇamānatto saṅghaṁ abbhānaṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbaṁ. Tatiyampi yācitabbaṁ. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ udāyī bhikkhu ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya pañcāhaparivāsaṁ yāci.
「私はかつて、摩那埵(まなった)の行を修め終え、出罪(しゅつざい)の資格を得たる最中に、一つの波羅夷(はらい)ならぬ僧残(そうざん)の罪を犯してしまいました。それは故意に精液を漏らしたるものにして、かつ隠蔽せざる罪でありました。そこで私は、僧伽(さんが)の前に出て、故意に精液を漏らしたるその隠蔽せざる一罪につき、本日治罰(ほんにちちばつ)への引き戻し、すなわち本罪治罰(mūlāyapaṭikassana)を求めました。さらに私は、僧伽の前に出て、その故意に精液を漏らしたる隠蔽せざる一罪につき、六夜の摩那埵を求めました。かくして私は、摩那埵の行を修め終えましたれば、今ここに僧伽に対し、出罪(abbhāna)を求め奉ります。」
かくして二度目にも求めるべきである。三度目にも求めるべきである。
次いで、能弁にして有能なる比丘が僧伽に告知すべきである。
「大徳よ、僧伽よ、聞いてください。この優陀夷(うだーゆい)比丘は、一つの罪を犯しました。それは故意に精液を漏らしたるものにして、五日間隠蔽したる罪であります。彼は僧伽に対し、その故意に精液を漏らしたる五日間隠蔽の一罪につき、五日間の別住(べつじゅう・parivāsa)を求めました。
導線タグ: 懺悔,過ち,罪悪感,規律,再起,許し,自己責任
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。