律蔵 集犍度 段落32
Tassa me saṅgho ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya pañcāhaparivāsaṁ adāsi …pe… sohaṁ, bhante, parivutthaparivāso saṅghaṁ tissannaṁ āpattīnaṁ chārattaṁ mānattaṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbaṁ. Tatiyampi yācitabbaṁ. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ udāyī bhikkhu ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ …pe… so parivutthaparivāso saṅghaṁ tissannaṁ āpattīnaṁ chārattaṁ mānattaṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho udāyissa bhikkhuno tissannaṁ āpattīnaṁ chārattaṁ mānattaṁ dadeyya. Esā ñatti.
「かくて僧伽は、私が故意に精液を漏らした(スッカヴィッサッティ)という一つの罪過(āpatti)について、五日間隠蔽したるがゆえに、五日間の別住(パリヴァーサ)を与えました……(中略)……大徳よ、私はその別住を満了いたしました。ここに私は僧伽に対し、三つの罪過についての六夜の摩那埵(マーナッタ)を請い求めます」と。
かくのごとく、二度目もまた請い求むべきである。三度目もまた請い求むべきである。
ついで、有能にして堪能なる比丘が、僧伽に告知すべきである。
「大徳よ、僧伽よ、聞きたまえ。この優陀夷(ウダーイ)比丘は、五日間隠蔽したる故意の精液漏出という一つの罪過を犯せり……(中略)……彼は別住を満了し、ここに僧伽に対して、三つの罪過についての六夜の摩那埵を請い求めております。もし僧伽にとって時宜にかなっているならば、僧伽は優陀夷比丘に、三つの罪過についての六夜の摩那埵を与えるべきであります。これが羯磨宣告(ñatti)であります。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。