律蔵 集犍度 段落25
Sohaṁ, bhante, saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya mūlāyapaṭikassanaṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbā. Tatiyampi yācitabbā. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ udāyī bhikkhu ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya pañcāhaparivāsaṁ yāci. So parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajji sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ appaṭicchannaṁ. So saṅghaṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya mūlāyapaṭikassanaṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho udāyiṁ bhikkhuṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya mūlāya paṭikasseyya.
「大徳よ、それゆえ私は、僧伽(サンガ)に対し、故意に行われ、かつ隠蔽されなかった一つの漏出(スッカヴィッサッティ)の罪(アーパッティ)について、本初(ムーラーヤ)への引き戻しを請い願います」と。
さらに二度目もこのように請い願うべきである。三度目もまた同様に請い願うべきである。
然る後、能弁にして有能なる比丘によって、僧伽(サンガ)に次のように告知されるべきである。
「大徳よ、僧伽はこれを聴聞されたい。この優陀夷(ウダーイー)比丘は、故意に行われ、五日間にわたって隠蔽されていた漏出の一つの罪を犯した。彼は、故意に行われ、五日間隠蔽されていた漏出の一つの罪について、五日間の別住(パリヴァーサ)を僧伽に願い出た。かくして別住を行じている間に、彼は故意に行われ、隠蔽されなかった漏出の一つの罪を新たに犯した。今、彼は、その故意に行われ、隠蔽されなかった漏出の一つの罪について、本初(ムーラーヤ)への引き戻しを僧伽に請い願っている。もし僧伽にとって時宜に適うならば、僧伽は優陀夷比丘を、故意に行われ、隠蔽されなかった漏出の一つの罪について、本初へと引き戻すがよい。」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。