律蔵 集犍度 段落24
Sohaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya pañcāhaparivāsaṁ yāciṁ. Sohaṁ parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ appaṭicchannaṁ. Kathaṁ nu kho mayā paṭipajjitabban”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Tena hi, bhikkhave, saṅgho udāyiṁ bhikkhuṁ antarā ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya mūlāya paṭikassatu. Evañca pana, bhikkhave, mūlāya paṭikassitabbo— Tena, bhikkhave, udāyinā bhikkhunā saṅghaṁ upasaṅkamitvā …pe… ‘ahaṁ, bhante, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ pañcāhappaṭicchannaṁ. Sohaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā pañcāhappaṭicchannāya pañcāhaparivāsaṁ yāciṁ. Sohaṁ parivasanto antarā ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ appaṭicchannaṁ.
「私はかつて、一つの故意による不浄の放出(sañcetanika-sukkavissaṭṭhi)の罪過(āpatti)を五日間隠していたことにより、僧伽(saṅgha)に対して五日間の別住(pārivāsa)を求めました。そのように別住を行じている間に、さらに一つの故意による不浄の放出の罪過を、今度は隠すことなく犯してしまいました。いかにして私は行じるべきでありましょうか」と。
彼らは世尊(Bhagavat)にこの事の次第を申し上げた。
「それならば、比丘たちよ、僧伽はウダーイン(Udāyin)比丘を、その間に生じた一つの故意による不浄の放出の、隠すことなき罪過により、根本(mūla)に引き戻すがよい。そして、比丘たちよ、次のようにして根本に引き戻されるべきである――
比丘たちよ、かのウダーイン比丘は僧伽に近づき……(中略)……『大徳(bhante)よ、私はかつて、一つの故意による不浄の放出の罪過を五日間隠しておりました。私はその一つの故意による不浄の放出の、五日間隠したる罪過のために、僧伽に対して五日間の別住を求めました。そのように別住を行じている間に、さらに一つの故意による不浄の放出の罪過を、今度は隠すことなく犯してしまいました。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。