律蔵 集犍度 段落6
Sohaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya chārattaṁ mānattaṁ yāciṁ. Sohaṁ ciṇṇamānatto. Kathaṁ nu kho mayā paṭipajjitabban”ti? Bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. “Tena hi, bhikkhave, saṅgho udāyiṁ bhikkhuṁ abbhetu. Evañca pana, bhikkhave, abbhetabbo— Tena, bhikkhave, udāyinā bhikkhunā saṅghaṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā vuḍḍhānaṁ bhikkhūnaṁ pāde vanditvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘ahaṁ, bhante, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ appaṭicchannaṁ, sohaṁ saṅghaṁ ekissā āpattiyā sañcetanikāya sukkavissaṭṭhiyā appaṭicchannāya chārattaṁ mānattaṁ yāciṁ. Sohaṁ, bhante, ciṇṇamānatto saṅghaṁ abbhānaṁ yācāmi. Ahaṁ, bhante, ekaṁ āpattiṁ āpajjiṁ sañcetanikaṁ sukkavissaṭṭhiṁ appaṭicchannaṁ.
「かくして私は、故意に(sañcetanika)、隠さずに(appaṭicchanna)精液を漏らした(sukkavissaṭṭhi)という一つの罪過(āpatti)について、六夜の摩那埵(mānatta)を僧伽(saṅgha)に請い求めました。そして私は、その摩那埵を遂行し終えました。いかにして私は今、進み行くべきでありましょうか」と。
彼らは世尊にこの事柄を申し上げた。
「ならば比丘たちよ、僧伽はウダーイン比丘を出罪(abbhāna)せよ。比丘たちよ、出罪はかくのごとくなされるべきである。
比丘たちよ、かのウダーイン比丘は、僧伽に近づき、上衣(uttarāsaṅga)を片肩にまとい、年長の比丘たちの足に礼拝し、蹲踞(ukkuṭika)して坐り、合掌(añjali)を捧げて、次のように申すべきである。
『大徳(bhante)よ、私は故意に、隠さずに精液を漏らしたという一つの罪過を犯しました。かくして私は、この故意に、隠さずに精液を漏らしたという一つの罪過について、六夜の摩那埵を僧伽に請い求めました。大徳よ、私はその摩那埵を遂行し終え、今、僧伽に出罪を請い求めます。大徳よ、私は故意に、隠さずに精液を漏らしたという一つの罪過を犯しました。』
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。