律蔵 羯磨犍度 段落172
Pabbajjā paṭisārī ca, atthi padātirittatā. Tayo ukkhepanā kammā, sadisā te vibhattito; Tajjanīyanayenāpi, sesakammaṁ vijāniyāti. Kammakkhandhako niṭṭhito.
出家(pabbajjā)と追放(paṭisāra)とがあり、
また余剰の条項(padātirittatā)が存する。
三種の挙罪(ukkhepana)の羯磨(kamma)は、
その区分においてこれらに類する。
訶責(tajjanīya)の法によりても、
残余の羯磨を知るべし。
羯磨犍度(Kammakkhandhaka)、ここに終わる。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。