律蔵 羯磨犍度 段落159
Kammakkhandhako paṭhamo. Imamhi khandhake vatthū satta. Tassuddānaṁ Paṇḍulohitakā bhikkhū, sayaṁ bhaṇḍanakārakā; Tādise upasaṅkamma, ussahiṁsu ca bhaṇḍane. Anuppannāpi jāyanti, uppannānipi vaḍḍhare; Appicchā pesalā bhikkhū, ujjhāyanti padassato.
羯磨犍度(かつまけんど)第一章。この犍度には七つの事例がある。その摂頌(しょうじゅ)は次のとおりである。
黄みがかった赤衣をまとえる比丘たちよ、
みずから諍(いさか)いを起こす者どもよ。
かかる者どもに近づきては、
諍いにあえて加わりし者よ。
生じていなかった諍いをも生じせしめ、
すでに生じたる諍いをいよいよ増大せしめる。
少欲にして清廉なる比丘たちは、
その所行(しょぎょう)を見ては嘆き憂えたり。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。