律蔵 羯磨犍度 段落157
Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo bhikkhu saṅghena, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho itthannāmassa bhikkhuno, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammaṁ paṭippassambheyya. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ itthannāmo bhikkhu saṅghena, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Saṅgho itthannāmassa bhikkhuno, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammaṁ paṭippassambheti. Yassāyasmato khamati itthannāmassa bhikkhuno, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyassa kammassa paṭippassaddhi, so tuṇhassa; yassa nakkhamati, so bhāseyya.
有能にして堪能なる比丘(びく)は、僧伽(さんが)に告知すべし。
「大徳(だいとく)よ、僧伽よ、われの言葉をお聞きください。某甲(それがし)と名乗るこの比丘は、邪見(じゃけん)を捨てぬことを理由として、僧伽により挙罪羯磨(こざいこんま)に処せられたる者でありますが、いま正しく行い、柔順に振る舞い、出離の道を歩み、邪見を捨てぬことを理由とする挙罪羯磨の解除を求めております。もし僧伽にとって時宜(じぎ)が整いましたならば、僧伽は某甲と名乗るこの比丘の、邪見を捨てぬことを理由とする挙罪羯磨を解除いたしますように。これが白(しらせ)であります。
大徳よ、僧伽よ、われの言葉をお聞きください。某甲と名乗るこの比丘は、邪見を捨てぬことを理由として、僧伽により挙罪羯磨に処せられたる者でありますが、いま正しく行い、柔順に振る舞い、出離の道を歩み、邪見を捨てぬことを理由とする挙罪羯磨の解除を求めております。僧伽は、某甲と名乗るこの比丘の、邪見を捨てぬことを理由とする挙罪羯磨を解除いたします。某甲と名乗るこの比丘の、邪見を捨てぬことを理由とする挙罪羯磨の解除を、もし認められる大徳は黙しておられますように。認められない方は発言なさいますように。」
導線タグ: 過去の過ち,やり直し,許し,更生,コミュニティへの復帰,反省,再出発
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。