律蔵 羯磨犍度 段落153
asambhogaṁ saṅghena. So saṅghena, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammakato vibbhami. Ye te bhikkhū appicchā …pe… te ujjhāyanti khiyyanti vipācenti— “kathañhi nāma ariṭṭho bhikkhu gaddhabādhipubbo saṅghena, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammakato vibbhamissatī”ti? Atha kho te bhikkhū bhagavato etamatthaṁ ārocesuṁ. Atha kho bhagavā etasmiṁ nidāne etasmiṁ pakaraṇe bhikkhusaṅghaṁ sannipātāpetvā bhikkhū paṭipucchi— “saccaṁ kira, bhikkhave, ariṭṭho bhikkhu gaddhabādhipubbo saṅghena, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammakato vibbhamatī”ti? “Saccaṁ, bhagavā”ti. Vigarahi buddho bhagavā— “ananucchavikaṁ …pe…
〔彼は〕僧伽(サンガ)との共住を絶たれた。かくて彼は、僧伽によって、邪見(pāpikā diṭṭhi)を捨てざるがゆえに、挙罪羯磨(ukkhepanīyakamma)を受けたるまま、〔僧団を〕逃げ去った。
少欲なる比丘たちは……〔中略〕……これを憤り、これを謗り、これを責めて言った——「そもそもいかなることぞ、駿馬使いの子なりしアリッタ比丘は、僧伽によって、邪見を捨てざるがゆえに挙罪羯磨を受けたるままに、〔僧団を〕逃げ去るとは」と。
やがてその比丘たちは、この事をば世尊に申し上げた。そこで世尊は、この因縁、この事件に際して、比丘の僧伽を集合せしめ、比丘たちに問うて言われた——
「比丘たちよ、まことに駿馬使いの子なりしアリッタ比丘は、僧伽によって、邪見を捨てざるがゆえに挙罪羯磨を受けたるままに、〔僧団を〕逃げ去ったというは、誠のことか」と。
「世尊よ、誠のことにございます」と。
覚者にして世尊は、これを叱責して言われた——「ふさわしからぬことなり……〔中略〕……」
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。