律蔵 羯磨犍度 段落146
codetvā kataṁ hoti, dhammena kataṁ hoti, samaggena kataṁ hoti …pe… sāretvā kataṁ hoti, dhammena kataṁ hoti, samaggena kataṁ hoti …pe… āpattiṁ āropetvā kataṁ hoti, dhammena kataṁ hoti, samaggena kataṁ hoti— Pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge ukkhepanīyakamme dhammakammadvādasakaṁ niṭṭhitaṁ. 7.3. Ākaṅkhamānachakka Tīhi, bhikkhave, aṅgehi samannāgatassa bhikkhuno, ākaṅkhamāno saṅgho, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammaṁ kareyya. Bhaṇḍanakārako hoti kalahakārako vivādakārako bhassakārako saṅghe adhikaraṇakārako; bālo hoti abyatto āpattibahulo anapadāno; gihisaṁsaṭṭho viharati ananulomikehi gihisaṁsaggehi— Aparehipi, bhikkhave, tīhaṅgehi samannāgatassa bhikkhuno, ākaṅkhamāno saṅgho, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammaṁ kareyya.
〔悪見を捨てざる場合の挙罪羯磨・十二法〕
〔衆を呵責して〕なされたものであり、法にかなってなされたものであり、和合してなされたものである。……〔再三警告して〕なされたものであり、法にかなってなされたものであり、和合してなされたものである。……〔罪科を認定して〕なされたものであり、法にかなってなされたものであり、和合してなされたものである。――悪見(pāpikā diṭṭhi)を捨てざる場合における挙罪羯磨(ukkhepanīyakamma)の十二法、ここに終わる。
7.3 欲する場合の六項目
比丘たちよ、三つの特質を具えた比丘に対して、僧伽(saṅgha)は望むならば、悪見を捨てざる場合に、挙罪羯磨(ukkhepanīyakamma)を行うことができる。〔その三つとは、〕彼は諍いを起こす者、口論を起こす者、論争を起こす者、饒舌なる者、僧伽において諍事(adhikaraṇa)を起こす者である。また愚かにして無知であり、罪過多く、懺悔(āpatti)の作法を知らぬ者である。さらに、在家者と交わりて住し、在家との交わりにおいて〔律に〕相応しからざる交際をなす者である。
比丘たちよ、また他の三つの特質を具えた比丘に対しても、僧伽は望むならば、悪見を捨てざる場合に、挙罪羯磨を行うことができる。
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。