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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 羯磨犍度 段落140

Ariṭṭhassa bhikkhuno gaddhabādhipubbassa evarūpaṁ pāpakaṁ diṭṭhigataṁ uppannaṁ— tathāhaṁ bhagavatā dhammaṁ desitaṁ ājānāmi yathā yeme antarāyikā dhammā vuttā bhagavatā te paṭisevato nālaṁ antarāyāyāti. So taṁ diṭṭhiṁ na paṭinissajjati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho ariṭṭhassa bhikkhuno gaddhabādhipubbassa, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammaṁ kareyya— asambhogaṁ saṅghena. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ariṭṭhassa bhikkhuno gaddhabādhipubbassa evarūpaṁ pāpakaṁ diṭṭhigataṁ uppannaṁ— tathāhaṁ bhagavatā dhammaṁ desitaṁ ājānāmi yathā yeme antarāyikā dhammā vuttā bhagavatā te paṭisevato nālaṁ antarāyāyāti. So taṁ diṭṭhiṁ na paṭinissajjati.
元鷲匠(ガッダバーディ)の出身なるアリッタ比丘に、かくのごとき邪悪な邪見(ディッティ)が生じた——「わたしは世尊によって説かれた法(ダンマ)を、かくのごとく了解する。世尊によって障礙となると説かれたそれらの諸法(アンタラーイカ・ダンマー)は、それらを行じる者にとって、じつに障礙となるに足りない」と。彼はその見解を捨て去らない。 もし僧伽(サンガ)に時宜を得たこととならば、僧伽は、元鷲匠の出身なるアリッタ比丘が悪しき見解を捨て去らないことに対して、挙罪羯磨(ウッケーパニーヤカンマ)を行うべし——僧伽との別住(アサンボーガ)をもって。これが羯磨の告知(ニャッティ)である。 尊き方々よ、僧伽はわが言葉を聞かれよ。元鷲匠の出身なるアリッタ比丘に、かくのごとき邪悪な邪見が生じた——「わたしは世尊によって説かれた法を、かくのごとく了解する。世尊によって障礙となると説かれたそれらの諸法は、それらを行じる者にとって、じつに障礙となるに足りない」と。彼はその見解を捨て去らない。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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