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苦しみ vinaya 趣旨一致

律蔵 羯磨犍度 段落139

Atha ca pana tvaṁ, moghapurisa, attanā duggahitena amhe ceva abbhācikkhasi, attānañca khaṇasi, bahuñca apuññaṁ pasavasi. Tañhi te, moghapurisa, bhavissati dīgharattaṁ ahitāya dukkhāya. Netaṁ, moghapurisa, appasannānaṁ vā pasādāya …pe… vigarahitvā …pe… dhammiṁ kathaṁ katvā bhikkhū āmantesi— “tena hi, bhikkhave, saṅgho ariṭṭhassa bhikkhuno gaddhabādhipubbassa, pāpikāya diṭṭhiyā appaṭinissagge, ukkhepanīyakammaṁ karotu— asambhogaṁ saṅghena. Evañca pana, bhikkhave, kātabbaṁ— paṭhamaṁ ariṭṭho bhikkhu codetabbo, codetvā sāretabbo, sāretvā āpattiṁ āropetabbo, āpattiṁ āropetvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho.
「しかるに、汝は、愚かなる人よ、自らの邪見(diṭṭhi)によって曲解し、われらを誹謗し、自らをも傷つけ、多くの罪業(apuñña)を積み重ねている。それは汝にとって、愚かなる人よ、長きにわたって不利益と苦(dukkha)をもたらすことになるであろう。愚かなる人よ、これは未だ信を生じていない者に信を生ぜしめるためにも……乃至……」 かくして〔世尊は〕叱責し、乃至、法にかなった話(dhammī kathā)をなされた後、比丘たちに告げて仰せになった。 「さらば、比丘たちよ、僧伽(saṅgha)は、驢馬飼いの出であるアリッタ比丘が、その悪しき邪見(pāpikā diṭṭhi)を捨てないことについて、挙罪羯磨(ukkhepanīyakamma)を行うがよい——すなわち、僧伽との不共住(asambhoga)を〔命ずるために〕。 比丘たちよ、その羯磨(kamma)はかくのごとく行われるべきである。まずアリッタ比丘を呵責し、呵責した後に憶念させ、憶念させた後に罪(āpatti)を認めさせ、罪を認めさせた後に、能弁にして堪能なる比丘が僧伽に告知すべきである。 『大徳(bhante)よ、僧伽よ、聞き給え。
導線タグ: 誤解,自己弁護,悪見,コミュニティからの排除,規律,過ち,長期的な害
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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