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智慧 vinaya 趣旨一致

律蔵 羯磨犍度 段落132

Evañca pana, bhikkhave, paṭippassambhetabbaṁ. Tena bhikkhave, channena bhikkhunā saṅghaṁ upasaṅkamitvā ekaṁsaṁ uttarāsaṅgaṁ karitvā vuḍḍhānaṁ bhikkhūnaṁ pāde vanditvā ukkuṭikaṁ nisīditvā añjaliṁ paggahetvā evamassa vacanīyo— ‘ahaṁ, bhante, saṅghena āpattiyā appaṭikamme ukkhepanīyakammakato sammā vattāmi, lomaṁ pātemi, netthāraṁ vattāmi, āpattiyā appaṭikamme ukkhepanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācāmī’ti. Dutiyampi yācitabbā. Tatiyampi yācitabbā. Byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ channo bhikkhu saṅghena, āpattiyā appaṭikamme, ukkhepanīyakammakato sammā vattati, lomaṁ pāteti, netthāraṁ vattati, āpattiyā appaṭikamme ukkhepanīyassa kammassa paṭippassaddhiṁ yācati. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho channassa bhikkhuno, āpattiyā appaṭikamme, ukkhepanīyakammaṁ paṭippassambheyya. Esā ñatti.
「比丘たちよ、かくのごとく、〔挙罪(うっけぺいや)の羯磨(かつま)は〕解除されるべきである。 比丘たちよ、かの闡那(チャンナ)比丘は、僧伽(さんが)のもとに近づき、上衣(うわごろも)を一肩にかけ、長老の比丘たちの足に礼拝し、蹲踞(そんきょ)して座り、合掌して、こう申し述べるべきである。 『大徳よ、わたくしは、僧伽によって、罪(āpatti)を認めなかったことゆえに挙罪(うっけぺいや)の羯磨(ukkhepanīyakamma)を科せられました。いまや正しく行い、〔驕りの〕毛を伏せ、〔罪を〕脱する道を歩んでおります。罪を認めなかったことゆえに科せられた挙罪の羯磨の解除(paṭippassaddhi)を、〔僧伽に〕お願い申し上げます』と。 第二度も願い申すべきである。第三度もまた願い申すべきである。 ついで、有能にして〔白羯磨を〕担い得る比丘が、僧伽に告知すべきである。 『大徳よ、僧伽はわが言葉を聴聞したまえ。かの闡那比丘は、僧伽によって、罪を認めなかったことゆえに挙罪の羯磨を科せられました。いまや正しく行い、〔驕りの〕毛を伏せ、〔罪を〕脱する道を歩んでおります。罪を認めなかったことゆえに科せられた挙罪の羯磨の解除を、〔僧伽に〕願い申しております。もし僧伽にとって時宜が整っているならば、僧伽は、闡那比丘に科せられた、罪を認めなかったことゆえの挙罪の羯磨を、解除すべきであります。これが白(ñatti)である。』」
導線タグ: 反省,やり直し,許してもらえない,謝罪,関係修復,罪悪感,やり直したい
⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈

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経典
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CC0
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。

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