律蔵 羯磨犍度 段落115
“tena hi, bhikkhave, saṅgho channassa bhikkhuno, āpattiyā appaṭikamme, ukkhepanīyakammaṁ karotu— asambhogaṁ saṅghena. Evañca pana, bhikkhave, kātabbaṁ— paṭhamaṁ channo bhikkhu codetabbo, codetvā sāretabbo, sāretvā āpattiṁ āropetabbo, āpattiṁ āropetvā byattena bhikkhunā paṭibalena saṅgho ñāpetabbo— ‘Suṇātu me, bhante, saṅgho. Ayaṁ channo bhikkhu āpattiṁ āpajjitvā na icchati āpattiṁ paṭikātuṁ. Yadi saṅghassa pattakallaṁ, saṅgho channassa bhikkhuno, āpattiyā appaṭikamme, ukkhepanīyakammaṁ kareyya— asambhogaṁ saṅghena. Esā ñatti. Suṇātu me, bhante, saṅgho.
「されば、比丘たちよ、僧伽(サンガ)は、チャンナという比丘が罪過(āpatti)を懺悔せざるにつき、挙罪羯磨(ukkhepanīyakamma)を行うべし——僧伽との不共住(asambhoga)を命ずるものである。
しかして、比丘たちよ、その手順は次のごとくなすべし——まずチャンナ比丘を訶責(codeti)すべく呼び出し、呼び出したるのち罪過を自覚せしめ、自覚せしめたるのち罪過を確認し、罪過を確認したるのち、能弁にして堪能なる比丘が僧伽に告知すべし——
『大徳(bhante)よ、僧伽よ、聴かれよ。このチャンナ比丘は罪過を犯しながら、その罪過を懺悔せんとしない。もし僧伽に時宜(pattakalla)あらば、僧伽はチャンナ比丘に対し、罪過を懺悔せざるにつき、挙罪羯磨を行うべし——僧伽との不共住を命ずるものである。これが告白(ñatti)である。
大徳よ、僧伽よ、聴かれよ。
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⚠ 自己責任論に誤解されやすい,出家者向けの文脈
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経典テキストの出典: SuttaCentral(CC0ライセンス)。英訳: Bhikkhu Sujato師(経蔵)/ Bhikkhu Brahmali師(律蔵)。日本語訳はAI生成による参考訳です。